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台湾で受けるTOCFL華語文能力測驗ってどんな試験なの?

TOCFL華語文能力測驗ってどんな試験なの?




Content

電脳化適性測験Computerized Adaptive Test(聴読測験CAT)

この試験は、リスニングとリーデングで構成されており、初級のレベル1から最上級のレベル6まで同じ試験となっています。
自分の現状を知りたい方に最適な試験です。試験終了後すぐに、点数とレベルを知ることできる点が大きな魅力です。
受検料は2000元となっていて、学校を通して申し込みをすると、割引を受けることができるかもしれません。学校に確認することをおすすめします。

テスト中の注意事項

☞リスニングの制限時間に注意

リスニングでは各問題の音声が終わり、一定時間経過すると、自動的に次の問題に進むようになっています。
そのため問題音声が終わったら、すぐに答えをすぐに選択する必要があります。
次の問題に移ったあとは、前の問題の答えを修正することはできません。

☞問題はスキップすることができません

テスト中は、その問題の出来不出来によって、次の問題の難易度が決まるようになっています。
そのため、必ず答えを選んでから次の問題に進む必要があります。前の問題に戻って答えを修正することもできない設定になっています。

筆者の体験談

TOCFLの成績は台湾の大学申請にあたって必要になります。しかし私の場合、台湾での大学進学は予定しておらず、自分の実力を知りたいと思い受検しました。受検して最も感じたのが「対策が難しい検定」であるということです。その人によって出題傾向が全く異なり、コンピュータでの受検のため、復習も困難だからです。しかし、その分自分の現状を知るのに非常に適した試験だと感じました。みなさんも、TOCFLを自分の実力、成長具合を確かめる機会と位置づけ受検してみてはどうでしょうか。



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