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こんなに多いなんて聞いてない!~台湾の友達との遊び方~

こんなに多いなんて聞いてない!~台湾の友達との遊び方~

台湾に留学に行く場合、台湾の友達と遊ぶ機会はたくさんあるかと思います。その際もちろん中国語など言語の問題にもぶつかるでしょうが、やはり国が違えば遊び方も違ってきます。

今回は日本から台湾に来たばかりの方が、台湾の友達と遊ぶ際に気を付けておいた方がいいことをお伝えします。

 
Content

⚠必須⚠確認事項

台湾の友達と遊びの約束をするとき絶対確認してほしいこと!!

それは、先に「そっちは何人で来るの?」と聞いておくことです!!!

え?そんなの当たり前でしょう。なんでわざわざ注意されなきゃいけないの?…と思う方もいるかもしれません。

これは実際台湾の友達と遊んでみればすぐわかると思いますが、台湾ではだいたい大人数で遊ぶというのが一般的なのです。ご飯でも、カラオケでも、ボードゲームでも、郊外へ小旅行にしても、大人数なのは当たり前です。8~10人ぐらい余裕で集まります。


大人数で遊ぶの大好き!そんなの全然気にしないよ?!…なんて方であれば全然気にしなくていいとは思いますが、何の予告もなくいきなり10人近くの初対面のひとに会うのは、ちょっと抵抗がある…という方が大半だと思います。

だからやはり、どんな約束でも先に何人来るの?と一言聞くのが大切なのです。

行ってびっくり⁉実際に遊んで分かった遊び方の違い


私が体験したのは、「一緒にご飯を一食べようよ?」と言われ、かなり急に決まった予定だし、3~4人でご飯でもたべるのかなあと思って、同じ寮の友達を1人連れて行くと、向こうは友達を10人ぐらい連れてきていて熱炒(台湾式居酒屋)の大テーブルを囲んでいました(笑)

その時自分はすでに大人数で遊ぶことにも慣れていたので、大丈夫だったのですが、誘った友達が「こんな多いなんて聞いてないよ?」みたいな恨めしい目で見てきたのを覚えています(笑)

だから、何度も言いますが、事前に、はっきり、どんな約束であっても、「そっちは何人で来るの?(你們有幾個?)」と聞くことが大切です!!!

向こうが自分から何人で来るか言ってくることももちろんありますが、そうでない場合も多いです。言わなくてもわかるだろう、って思ってるぐらい大人数で遊ぶことが習慣化しているのかもしれません。あと、台湾では友達になると自分の友達を紹介する、というのが一般的で、友達が一度できると、その友達、その友達の友達、その友達の友達の友達というようにどんどん輪が広がっていくのが一般的です。

それでも台湾の友達と遊んでほしいと思うわけ

こんなに大きな違いのある台湾での友達との付き合い方ですが、それでもやはりせっかく台湾に行ったのなら、台湾の友達とたくさん知り合って、たくさん遊ぶのが一番良いと思います。

国が違えば友達との付き合い方も違います。最初はその違いに愕然とすることもあるかもしれませんが、慣れれば台湾の大人数で遊ぶ文化もかなり楽しかったりします。

それに台湾の友達と遊ぶことで授業では会えないたくさんの日常表現に出会えるため、中国語上達のスピードも早まるでしょう。

学習ももちろん大切ですが、現地の友達と遊ぶことでたくさんの文化や生活の違いに出会って、それを一つ一つ乗り越えていくのも留学の醍醐味と言えるでしょう。



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