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中国語講座 -日本語と同じなのに意味が違う単語-

台湾留学渡航前レッスン

 日本語と中国語は同じ単語なのに意味が全然違うことがあります!
もちろん意味が同じ単語もたくさんあるので、なんとなくこれで伝わるかなぁ?と思って筆談で書いたら、台湾人にびっくりされた⁉と言うこともしばしば…
今回は同じ単語なのに意味が全く違うものを紹介していきます!


Content

日本語と同じなのに意味が違う単語

・東西

 中国語では非常に良く出てくる基本中の基本の単語です!
日本では方角を示すこちらの単語、中国語では「物」の意味になります。
「買東西」「買い物をする」になります!


・先生

 日本語では「教師」ですが、中国語では「夫」の意味になります。
ちなみに奥さんは中国語で「老婆」
どんなに若くても「老」いた「婆」婆です…!


・勉強

 日本語では「べんきょう」ですが、中国語では「無理をする」になります。
「別勉強自己!」で「無理すんなよ!」になります。
べんきょうとは無理をすることなんですね?
ちなみに「勉強」の中国語は「学習」


・工作

 日本語では「こうさく」ですが、中国語では「仕事」になります。
ちなみに「勉強」の中国語は「学習」


・新聞

 日本語の「しんぶん」は中国語では「ニュース」の意味になります。
日本語の「しんぶん」は中国語で「報紙」になります。


・床

 日本語では「ゆか」ですが、中国語では「ベッド」の意味です。
「床」で寝ていると言われても、台湾人はちゃんと「ベッド」で寝ているので驚かないで下さい!
ちなみに「ゆか」の中国語は「地板」です。


・女装

 日本語では「じょそう」ですが、中国語では「レディース(物の服)」の意味です。
台湾にはたくさん「女装」「男装」と書かれた看板がありますが、決して怪しい店ではありません!ただの服屋さんです。

まとめ

 日本語と中国語と違いを探していくのも面白いですよね!
こういうところも中国語の学習の面白さの一つです。皆さんも勉強中どんどんこうした面白いところを見つけてみて下さい!





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